幼少期は全然マンガを読まない子どもでしたが、私は社会人になってからマンガの素晴らしさに目覚めました。 なぜもっと早くからマンガを読まなかったんだろうと、後悔すらしています。 私は読んだ本や観た映画などに影響されやすいタイプの人間で、たとえば試験前なんかには、天才が登場する映画を観て、自分もこういうふうにできるはず!などと思い込み、実際に良い成績を挙げるということもしてきました。 なので…医療マンガを中学生くらいで読んでおいたら、今ごろ医師になっていたかもしれません! (飛躍しすぎですけど)。 スゴイと思うのは漫画家という職業です。 私は本当にめちゃめちゃ絵が下手で、幼稚園児時代と画力が変わっていないくらい才能がありません。 こんな私からすれば、漫画家の絵画力とセンスは、私が生まれ変わらない限り手に入らない尊いものに思えます。 小説を読むのは早い私ですが、マンガは画力に感心しながら眺める時間もかかるので、ペースはゆっくり。 …マンガ喫茶などでは損するタイプですね。 これからもマンガをたくさん読んで、良い刺激を受けていきたいです!